平成14年度「世界エイズデー」啓発の主題について

 

厚生労働省エイズストップ作戦本部事務局  

UNAIDS(国連合同エイズ計画)は、2002−2003年「世界エイズデー」啓発の主題として、"stigma and discrimination(偏見と差別)"を提唱しております。

UNAIDSでは、効果的なHIV/AIDSの予防とケアを実施するにあたり、偏見と差別が最大の障害となっていることから、今後2年間にわたり、偏見と差別に関心を集め、人々が沈黙を破り、効果的なHIV/AIDSの予防とケアに対する障害を取り除くことを押し進める目的で"stigma and discrimination"を主題として選定した、と説明しています。

これに受けて、平成14年度のわが国における「世界エイズデー」啓発の主題を、

"「エイズ」目をそらさないで考えてみよう!"

としましたので、お知らせします。

>> UNAIDSワールド・エイズ・キャンペーン2001日本語訳