エイズ予防情報ネット

いまHIVやエイズはどんな状況なのでしょう…?


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エイズは、1981年に最初の症例が報告されて以来世界中にひろがり、現在、世界が抱える最も大きなテーマのひとつです。UNAIDS(国連合同エイズ計画)の「UNAIDS GLOBAL FACT SHEET」(2012年11月発表)によれば、2011年末現在で約3,400万人のHIV感染者およびエイズ患者が世界中でこの病気とたたかっています。

日本でもHIV感染者・エイズ患者数は増加しています。2011年の新規感染者・患者の報告数は1,529件と、8年連続して1,000件を超え、これまで報告された感染者・患者数の累計は22,000人を超えました。この増加は都市圏だけでなく、地方においても同じような傾向にあります。また、感染者の多くは男性ですが、女性の感染者も増えています。

HIV感染症/エイズを予防するためには、感染経路を正しく理解して、常に感染を防ぐ方法を実行することが重要です。

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