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Q30  
HIV感染者の障害年金について教えてください

A30
公的年金に加入している方が病気やけがで障害の状態になったときは、障害の程度に応じた障害年金を受けることができます。HIV感染症とその続発症による疾病と障害についても、認定を受けた障害の程度(1級~3級)に応じて障害基礎年金(国民年金)、障害厚生年金(厚生年金保険)が支給されます。
これらを受給するためには、次の3つの要件を満たしていることが必要であり、詳細については、最寄りの年金事務所(旧社会保険事務所)にお問い合わせください。
  1. 障害の原因となった傷病の初診日が、国民年金または厚生年金保険の被保険者期間中であること。
  2. 障害の程度が一定の基準以上の状態であること。
  3. 初診日の前日までに一定期間の保険料が納付されていること。