9.HIVに感染している職員への対応

 HIVは通常の日常生活では感染の可能性はないため、感染職員にとって業務に支障のある症状が無い限り、通常の業務に従事することは差し支えない。しかし、必要に応じて、適切な指導を行うとともに、従事する業務の範囲など、業務上の指導を行うものとする。