HOME >> 資料室 _ 対策関係資料 >> 名古屋市立大学からの健康危険情報通報について(平成21年度エイズ対策研究事業)

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研究事業名 : 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業(平成20年開始~22年終了)
研究課題名 : 男性同性間のHIV感染対策とその介入効果に関する研究
研究代表者 : 市川誠一名古屋市立大学看護学部地域保健看護学・感染疫学 教授

通知概要
 男性同性間の性的接触(MSM)における未発症HIV(Human Immunodeficiency Virus)感染者、エイズ患者の有病率(人口10万人対)を算出したところ、HIV感染者が692.9人、エイズ患者が188.9人で、MSM以外の男性におけるそれぞれの有病率(7.2人、5.8人)と比較して極めて高く、加えて2008年の新規発生率は、HIV感染者・エイズ患者ともに2001年の2倍に上昇していることが明らかとなった。