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我が国の歯科臨床における院内感染予防対策は欧米に比べ遅れているのが現状である。とくにすべての患者に同じように対応するという、いわゆるユニバーサルプリコーション(スタンダードプリコーション)が徹底されていない。1993年、米国疾病管理予防センター(CDC)は歯科診療における院内感染予防ガイドラインを発表した。これは13ページと短いものであったが、2003年12月に10年ぶりに改訂版を発行した。これは68ページに及ぶもので、たいへん詳細に書かれている。今回その翻訳を行い発行した。それぞれの国の事情により、かならずしも同じようにできないが、多いに参考になるものである。お役に立てていただければ幸いである。

 

2005年3月8日

平成16年度厚生労働省科学研究費補助金
エイズ対策事業
HIV感染症の医療体制の整備に関する研究(主任研究者 木村 哲)
HIV感染症の歯科医療に関する研究(分担研究者 池田正一)

 

「歯科臨床における院内感染予防ガイドライン(2003年)」  PDFファイル(375KB)

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