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発刊にあたって

我が国のHIV感染者/AIDS患者数は2013年末までで2万人を超え、さらに薬害被害者は約1500人です。HIV感染症の治療は1997年以降、著しく進歩し、患者さんの療養・治療期間が延長され、必然的に生活時間も長期化そして高齢化するなどして新たな課題を抱えています。平成24年1月に改正された「後天性免疫不全症候群における特定感染症予防指針」にも長期療養や在宅療養支援体制の整備や専門的医療と地域保健や福祉サービスとの連携確保目的で看護師の配置促進や研修強化が記載されました。

このテキストはこれまで全国8ブロック拠点病院とエイズ治療・研究開発センターの看護実務担当者が全国で行う基礎研修資料として使用してきました。このたびこのテキス卜を中核拠点病院・拠点病院のHIV担当看護師の皆様にもご紹介し、看護のさらなるネットワーク拡大にご協力・ご支援をお願いできればと考えています。何かご質問、意見等有りましたらお問い合わせ頂けますと幸いです。

平成26年2月吉日

厚生労働科学研究
「HIV感染症の医療体制整備に関する研究」

分担研究
「HIV医療包括ケア体制の整備に関する研究 ~コーディネーターナースの立場から~」

独立行政法人  国立国際医療研究センター病院
エイズ治療・研究開発センター
研究分担者:池田和子

HIV感染症看護(基礎研修編2013年版テキスト)  PDFファイル(3.5MB)

 

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