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全国
特定非営利活動法人 HIVと人権・情報センター
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団体基礎情報
団体名(正式名称)特定非営利活動法人 HIVと人権・情報センター
フリガナトクテイヒエイリカツドウホウジン エイチアイブイトジンケン・ジョウホウセンター
通称JHC
フリガナ(通称)ジェイエイチシー
英訳名Japan HIV Center
郵便番号101-0047
住所東京都千代田区内神田1-17-6 鹿島ビル2F
電話番号03-5259-0622
FAX番号03-5259-0643 
E mailinfo@npo-jhc.com
HPhttp://www.npo-jhc.com/
代表者氏名桜井 健司
代表者フリガナ
代表者役職名理事長
会員制
発足年月日1988年7月
法人格特定非営利活動法人
活動地域全国
団体紹介
団体紹介HIVと人権・情報センターは1988年、AIDS(エイズ)によって社会から差別や偏見を受けている人たちを直接支援するために、感染者と感染者を支える人々によって組織された団体(NGO)です。事務局は東京のほか大阪「関西支部」、名古屋「中部支部」があり、それぞれ連携しながら活動しています。
感染経路を区別することなく、HIV/AIDSに関わる全ての人々を支援し、あらゆる人々の人権が守られ、誰もがあたりまえに生きられる社会を築くことを目指しています。
活動対象 HIV陽性者 , 一般市民 , 青少年 , 女性 , 男性同性愛者(またはMSM) , 性風俗従事者(セックスワーカー)および利用者 , 薬物使用者 , 外国人 , 企業 , 公的機関 , 専門家 , トランスジェンダー , HIV陽性者のパートナーや家族 , 確認検査待ちの人
インターネット
検索キーワード
HIVと人権、エイズと人権、VCTと人権
電話相談エイズ電話相談
相談員によるエイズに関する電話相談を行っています。
【東京】03-3292-9090(東京都委託事業) 月~木9:00~21:00/金9:00~18:00/祝日14:00~17:00
【中部】052-831-2228 水19:00~21:00
【関西】06-4708-3137(厚労省委託事業) 金18:00~20:00
感染の不安や検査についての相談などにお応えします。
【セクシュアル・マイノリティ】03-5259-0750 第2・4土19:00~21:00
LGBTsのための電話相談です。セクシュアリティに理解のある相談員と相談できます。
【English】03-5259-0256 1st. Saturday 12:00~15:00
【陽性者】03-5259-0619 月16:00~19:00
「陽性告知を受けたが…」など、専門的な相談にお答えします。
【FAX相談】03-5259-0643
※後日FAX(又は郵送)にてお答えしますので連絡先を記入してお送りください。返信可能な場合は匿名でお送りください。
医療機関紹介必要に応じて、専門医等をご紹介いたします。
ケア提供HIV陽性告知を受けられた方のために、病気や将来、人間関係のことなど、電話や面談で無料で相談に応じます。ご本人だけでなくパートナー・家族・友人の方もご利用いただけます。プライバシーはしっかりと守られますので安心してご相談ください。電話でお話を伺った上で、当事者のQOL(生活の質)の向上を目指して、経験豊富なスタッフがサポートし、必要に応じて専門職等も紹介します。
事業の詳細
啓発活動講演会、参加型ワークショップ、研修会、イベント、ポスターやメッセージキルトの貸出など、あらゆる機会を通じてHIVAIDSへの理解と支援を広げる活動をしています。
●講師派遣(学校をはじめとする教育機関、行政・企業・医療機関・団体など)
●ヤング・フォー・ヤング・シェアリング・プログラム(若者相互のAIDS啓発プログラムYYSP)
●研修の開催
●グッズ制作・販売
●メッセージ・キルトや世界のAIDSポスターの貸出
●関連イベントにおけるブース出展
自助グループ
学習会・
内部教育プログラム
NPOとして質の高い活動を維持するために以下のような内部研修をおこなっています。
【プログラム内容】
●初心者研修(AIDS電話相談基礎研修)
●不安症候群対応研修
●陽性者対応研修
●ケア・サポート研修
●VCTヘルスアドバイザー研修
●YYSP基礎研修
●オリエンテーション研修および講師研修
刊行物●当事者視点が生きているVCT(HIV検査相談マニュアル)
●栄養と滋養マニュアル&ハンドブック
●Nutrition and Nurishment handbook
●話をしよう!検査に行こう!(HIV/AIDSが誰にもわかるDVD)
●若者むけマンガ「すとーりあ」(3部作:AIDS、STI(性感染症)、SEX)
機関誌JHC通信(随時発行ニュースレター)
講師派遣【講演内容】
講師としてAIDSについて話したり、実習を含む研修やワークショップなどを行うことができます。ご希望の内容や時間、予算など、対象者に合わせた講演や研修プログラムを構成します。
【これまでのテーマ】
AIDSと人権、HIVと共に生きる、AIDSをどう教えるか、一緒に考えよう!自分のこと・AIDSのこと、AIDSボランティア、世界と日本のAIDS、障害や病気をもつ人と共に生きる、女性とHIV、若者の性感染症~予防と共生、みんなでAIDSキルトをつくろう、当事者支援をとおして、HIVと栄養など。
【対象】一般、若者、教育・行政・医療・福祉関係者、NGO関係者、HIV感染者・家族など。
通訳英語
翻訳
その他HIV抗体検査・相談
HIV抗体検査を希望する人が、安心して検査を受けることができ、またカウンセリングを通じて検査を受けるか否かについて自主的に判断できるよう支援する活動です。下記の都市で行政との連携による常設検査を実施しているほか、「HIV検査普及週間」や世界エイズデーに関連した特設会場での臨時検査も行っています。
【東京】すぎなみサンサンサイト(杉並区委託事業)
【中部】栄サンサンサイト(名古屋市委託事業)
【関西】さかいサンサンサイト(堺市委託事業)
    心斎橋サンサンサイト(大阪府・大阪市委託事業)
最終確認日:平成30年度定期調査(2019年2月)

特定非営利活動法人 AMDA国際医療情報センター
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団体基礎情報
団体名(正式名称)特定非営利活動法人 AMDA国際医療情報センター
フリガナトクテイヒエイリカツドウホウジン アムダコクサイイリョウジョウホウセンター
通称
フリガナ(通称)
英訳名AMDA International Medical Information Center
郵便番号160-0021
住所東京都新宿区新宿歌舞伎町郵便局留
電話番号03-5285-8086
FAX番号03-5285-8087
E mailamdamedicalcenter@nifty.com
HPhttp://amda-imic.com/
代表者氏名小林 米幸
代表者フリガナコバヤシ ヨネユキ
代表者役職名理事長
会員制
発足年月日1991年 4月
法人格特定非営利活動法人
活動地域全国
団体紹介
団体紹介目的:日本に滞在する外国人の医療へのアクセスをサポートし、医療機関でのコミュニケーショントラブルを少しでも事前に回避するための情報を提供。
事業内容:外国語の通じる医療機関の紹介、医療・福祉・保険制度について8ヶ国語で情報を提供(電話相談のみ)、医療機関において医師、医療スタッフと患者の間を8ヶ国語で通訳(電話通訳のみ)          
活動対象 HIV陽性者 , 一般市民 , 青少年 , 女性 , 男性同性愛者(またはMSM) , 性風俗従事者(セックスワーカー)および利用者 , 薬物使用者 , 外国人 , 企業 , 公的機関 , 専門家
インターネット
検索キーワード
AMDA 国際 医療情報 外国人医療相談 医療電話通訳
電話相談センター東京
【電話番号】03-5285-8088
【曜日・時間】
英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語 平日 9:00~20:00
ポルトガル語 月・水・金 9:00~17:00
フィリピン語 水、ベトナム語 木 13:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
医療機関紹介
ケア提供
事業の詳細
啓発活動外国人の医療問題に関するシンポジウム・セミナー等の開催
自助グループ
学習会・
内部教育プログラム
【プログラム内容・対象】相談員として採用された人に対し、新人研修、センター内研修等を通して相談業務、電話通訳サービスに必要な能力の向上に努めている
刊行物【刊行物名】16ヶ国語対応診察補助表、7ヶ国語対応外国人患者のための入院ガイド、9ヶ国語対応服薬指導の本、16ヶ国語対応歯科診察補助表、母子保健テキスト/DVD(英・中・西・ポ・韓・タ・ベ、DVDのみ日本語)
機関誌【機関紙名】NEWS LETTER
【発行頻度】年2回
【内容】センター活動報告、協力医訪問記、医事情報等
講師派遣
通訳【通訳可能な言語】英語・中国語・韓国語・タイ語・スペイン語・ポルトガル語・フィリピン語・ベトナム語
【スタッフ数】計90余名
翻訳
その他
最終確認日:平成28年度定期調査(2017年2月)

IFMSA-Japan SCORA (国際医学生連盟 日本 性と生殖・AIDSに関する委員会)
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団体基礎情報
団体名(正式名称)IFMSA-Japan SCORA (国際医学生連盟 日本 性と生殖・AIDSに関する委員会)
フリガナアイエフエムエスエー ジャパン スコラ (コクサイイガクセイレンメイ ニッポン セイトセイショク・エイズにカンスルイインカイ)
通称IFMSA-Japan SCORA
フリガナ(通称)アイエフエムエフエイ ジャパン スコラ
英訳名IFMSA-Japan SCORA
郵便番号113-0021
住所東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内 IFMSA-Japan 事務所
※郵送物は、以下の連絡先にお願いいたします。
〒486-0849 愛知県春日井市八田町2-20-9 荒川智哉宛(2019年3月まで)
〒001-0017北海道札幌市北区北十七条西3丁目2-25-201 久世瑞穂宛(2019年4月より)
電話番号080-8259-3695(荒川)  
080-8434-0236(久世)
FAX番号
E mailnora@ifmsa.jp
HPhttp://ifmsa.jp/
代表者氏名荒川智哉(2018年度)/久世瑞穂(2019年度)
代表者フリガナアラカワトモヤ/クゼミズホ
代表者役職名委員会責任者
会員制
発足年月日2003年10月13日
法人格
活動地域SCORAスタッフが所属している都道府県
(北海道、秋田、宮城、東京、群馬、栃木、神奈川、山梨、静岡、愛知、三重、富山、石川、徳島、愛媛、岡山、島根、福岡、佐賀、大分、鹿児島)
団体紹介
団体紹介IFMSA-Japan(国際医学生連盟 日本) SCORA(性と生殖・AIDSに関する委員会)は全国規模で活動を展開する医療系の学生団体です。IFMSA-Japan(HP: www.ifmsa.jp )には6つの常設委員会が存在し、そのうちの1つがSCORAです。
SCORAでは、一般市民、特に若者の性に関する知識や意識を向上させることを目指し、 医療系学生を中心にHIV/AIDS、セクシャルマイノリティ、ならびに生殖医療についての知識を深めることを目指し、活動を展開しています。
活動対象 一般市民 , 青少年 , 女性 , 男性同性愛者(またはMSM) , トランスジェンダー
インターネット
検索キーワード
IFMSA-Japan SCORA (http://ifmsa.jp/contents/sco/?s=scora)
電話相談
医療機関紹介
ケア提供
事業の詳細
啓発活動【活動内容】中高生、大学生など若者を対象に世代の近い私たち大学生から性教育(ピアエデュケーション)を行い、HIV/AIDSをはじめとする性感染症, 妊娠・避妊・中絶, 性の多様性LGBT, 恋愛やデートDVなどについて知り考える機会を提供することを通じて,命の大切さや自分の体を自らが守り愛しむこと,相手の気持ちを考えたコミュニケーションのあり方について共に考えます。出前授業に加え、World AIDS DayやIDAHO(International Day Against Homophobia and Transphobia)などに際したキャンペーン活動も行っています。
【実施場所】スタッフが所属している全国各地域の中学・高校・大学など
自助グループ
学習会・
内部教育プログラム
【プログラム内容】定期的なオンラインでのミーティングに加え、直接顔を合わせてのスタッフミーティングを年2~3回程行っており、スタッフの育成と情報や意思共有の場を持っています。
【対象】全国各地のスタッフ
刊行物
機関誌【機関紙名】SCORAlicious
【発行頻度】年1回
【内容】SCORAに興味のある大学生、また協働する外部団体に向けてSCORAの活動を紹介するもの。
講師派遣
通訳
翻訳
その他●主な参加イベント
【第37回日本思春期学会・学術集会 口頭発表 】
一般社団法人 日本思春期学会が主催する年に一度の学術集会にて口頭発表を行った。
【LGBT医療福祉フォーラム2018】
LGBTに関する医療福祉分野の専門教育と題したシンポジウムにて当団体スタッフ2名が登壇した。
●主な主催イベント
【SCORA 総会】
SCORA主催の総会を行った。レクチャーに加え、参加者と共にグループトーク形式でワークショップを行った。
最終確認日:平成30年度定期調査(2019年2月)

特定非営利活動法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス
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団体基礎情報
団体名(正式名称)特定非営利活動法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス
フリガナトクテイヒエイリカツドウホウジンニホンエイチアイブイヨウセイシャネットワークジャンププラス
通称JaNP+(ジャンププラス)
フリガナ(通称)ジャンププラス
英訳名Japanese Network of People Living withHIV/AIDS(略記:JaNP+)
郵便番号169-0073
住所東京都新宿区百人町1-21-12-103
電話番号03-5937-4040
FAX番号
E mailinfo@janpplus.jp
HPhttp://www.janpplus.jp/
代表者氏名高久 陽介
代表者フリガナタカク ヨウスケ
代表者役職名代表理事
会員制
発足年月日2002年4月22日
法人格特定非営利活動法人
活動地域全国
団体紹介
団体紹介HIV陽性者が秘密を抱えることもなく、社会的な不利益を受けることもなく、HIV陽性者として、自立したあたりまえの生活ができる社会を目指し活動しています。詳しくはWEBサイトをご参照ください。
活動対象 HIV陽性者 , 一般市民 , 青少年 , 女性 , 男性同性愛者(またはMSM) , 性風俗従事者(セックスワーカー)および利用者 , 薬物使用者 , 外国人 , 企業 , 公的機関 , 専門家
インターネット
検索キーワード
HIV、エイズ、AIDS、HIV陽性、HIV陽性者、エイズ患者
電話相談
医療機関紹介
ケア提供
事業の詳細
啓発活動行政・メディア・医療機関等に対して、HIV陽性者の立場から様々な働きかけを行っています。(要望書の提出等)
自助グループ東京でHIV陽性者による交流会を隔月で実施しています。また、東京以外の地域でもHIV陽性者による交流会を不定期で開催しています。
学習会・
内部教育プログラム
ある課題ごとに「他の陽性者はどうしているのだろう」といった視点で陽性者を対象としたアンケートやインタビューによる調査を行い、冊子にまとめて配布しています。また、HIV陽性者限定の勉強会や研修等を開催しています。
刊行物
機関誌HIV/AIDSに関する話題やジャンププラスの活動に関する記事を掲載したニュースレターを、年4回発行しています。発行部数5000部です。医療機関や保健所等への郵送のほか、WEBでも公開しております。
講師派遣HIV陽性者が当事者としての視点で社会に等身大の語りを提供することにより、「HIVが他人事ではなく、身近な問題であること」を社会に認知してもらうことを目的として、HIV陽性者スピーカー派遣を行っております。
通訳
翻訳
その他
最終確認日:平成30年度定期調査(2019年2月)