表2 平成15年6月29日現在のHIV感染者及びAIDS患者の国籍別、性別、感染経路別報告数の累計
診断区分 感染経路   日本国籍   外国国籍   合計
         
HIV感染者 異性間の性的接触 1,064 355 1,419 222 629 851 1,286 984 2,270
同性間の性的接触*1 1,775 1 1,776 153 0 153 1,928 1 1,929
静注薬物濫用 11 1 12 16 1 17 27 2 29
母子感染 13 7 20 3 7 10 16 14 30
その他*2 48 27 75 15 11 26 63 38 101
不明   334 47 381   222 459 681   556 506 1,062
  HIV合計   3,245 438 3,683   631 1,107 1,738   3,876 1,545 5,421
AIDS患者 異性間の性的接触 839 97 936 164 118 282 1,003 215 1,218
同性間の性的接触*1 596 1 597 57 1 58 653 2 655
静注薬物濫用 5 1 6 11 0 11 16 1 17
母子感染 8 3 11 1 3 4 9 6 15
その他*2 36 12 48 14 8 22 50 20 70
不明   384 40 424   213 93 306   597 133 730
  AIDS合計*3   1,868 154 2,022   460 223 683   2,328 377 2,705
凝固因子製剤による感染者*4   1,414 18 1,432     1,414 18 1,432
*1 両性間性的接触を含む。
*2 輸血などに伴う感染例や推定される感染経路が複数ある例を含む。
*3 平成11年3月31日までの病状変化によるAIDS患者報告数154件を含む
*4 「血液凝固異常症全国調査」による2002年5月31日現在の凝固因子製剤による感染者数
    (生存中のAIDS既発症者数168名及び死亡者数544名を含む)   
※死亡者報告数
 感染症法施行後の任意報告数(平成11年4月1日〜平成15年6月30日)       162
 エイズ予防法*5に基づく法定報告数(平成元年2月17日〜平成11年3月31日)     596
 凝固因子製剤による感染者の累積死亡者数*6             544
*5 エイズ予防法第5条に基づき、血液凝固因子製剤による感染者を除く。
*6 「血液凝固異常症全国調査」による2002年5月31日現在の報告数