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UNAIDS 「UNAIDSの将来像」

 UNAIDS(国連合同エイズ計画)のプログラム調整理事会(PCB)に設置された「UNAIDSの移行と統合に関する作業部会(国連システムおよびそれ以外の枠組みへのさらなる移行と統合に関する作業部会)」が9月28、29の2日間、第2回マルチステークホルダー協議を開催しました。その協議の内容を報告したFeature StoryがUNAIDS公式サイトに掲載されました。UNAIDSの存続に関しては昨年、国連事務総長報告でサンセット(落日)の見通しが示されましたが、PCBにおける議論を経て何とかここまでたどり着いた印象です。
 ウィニー・ビヤニマ事務局長は『UNAIDSのいかなる変革も「害を及ぼさない(do no harm)」という原則に基づかなければならない』として次のように語っています。
 『具体的には、世界的なHIV対策の成果をまもること、各国やコミュニティへの重要な支援を維持すること、そしてHIV陽性者、HIVの影響を受ける人びとが、対策の将来に関する意思決定の中心にあり続けることが大切です』

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UNAIDS UNAIDSの将来像 の日本語訳です。

原文(英語)はこちらをご覧ください。

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